宇江佐真理 家族

宇江佐真理(小説家)家族・子供


夫:伊藤仁司(いとう・ひとし)


■時代小説「髪結い伊三次捕物余話」シリーズなどで知られた小説家

■短大卒業後、函館で専業主婦をする傍ら小説を書き始め、1995年、短編「幻の声」でオール読物新人賞を受賞し、デビューした

■「髪結い伊三次」は1999年にテレビドラマ化、2010年には、身分違いの恋をテーマとした「雷桜」が映画化されている

■自宅:北海道函館市高盛町

■2015年11月7日、乳がんのため66歳で死去


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宇江佐真理(うえざ・まり)略歴・経歴(プロフィール)
【1949年10月20日 - 2015年11月7日】日本の時代小説作家。本名は伊藤香(いとう・かおる)。北海道函館市生まれ。函館大谷女子短期大学卒業。OLの後、主婦。1995年、「幻の声」でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。同賞の選考委員の一人から、伊三次(「幻の声」の主人公)を主人公に据えた連作が可能である、との意見をもらい連作化された。2003年:『神田堀八つ下がり』で第129回直木三十五賞候補
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