吉田茂八 子孫

吉田茂八(札幌を開拓した人物)家族・子供


父:北海道福山の荒物屋
孫娘:ラク


■1825年(文政8年)、北海道福山の荒物屋の3男として生まれる

■幕府の石狩役所が設置された際に主人の足軽・亀谷丑太郎とともに石狩に移住。狩猟を得意とした

■明治になり請負業として成功する。1870年(明治3年)には後の創成川の上流部にあたる南3条から南6条の間の掘削工事を請け負い、その区間は「吉田掘」と呼ばれるようになった

■約1300平方メートルの広い宅地には、家族3人に加えて奉公人12人を抱えていたという

■95歳ごろまで生きていたとされるが確かなことは分かっていない


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吉田茂八(よしだ・もはち)略歴
江戸時代の豊平川左岸の渡守であり、札幌の開拓初期の人物。1825年(文政8年)、北海道福山の荒物屋の3男として生まれる
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