絹谷幸二 家族

絹谷幸二(洋画家)家系図・家族・子供


曽祖父:絹谷幸二(紙業、電線会社、ゴム工場などを起こした事業家)
祖父:政次郎(仏の政次郎と呼ばれるほどの人格者であった)
父親:政幸(明秀館や事業を引き継ぐが失敗)
母親:ヒデ
姉:章子(あやこ)。現奈良女子大学卒

妻:大井宏美(東横美術研究所の生徒であった)
子供:2男2女
長男:幸太(石を材料とした彫刻家)
次男:健二
長女:美帆
次女:香菜子


■曽祖父、絹谷幸二は大物事業家で紙業、電線会社、ゴム工場、製材業などを起こし、明治半ばには「明秀館」という料亭も始めた。絹谷はこの曽祖父の名前をもらった

■純然とした空の青を背景に、限定された形の中に明るく躍動的な色彩で描かれた人物などが特徴とされる

■アフレスコという壁画技法の国内第一人者でもある


※参考文献『私の履歴書(日本経済新聞)』


トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
絹谷幸二語録http://goo.gl/UUPoCs


絹谷幸二(きぬたに・こうじ)略歴
日本の洋画家。日本芸術院会員、独立美術協会会員、東京芸術大学名誉教授、大阪芸術大学教授、日本美術家連盟理事。1943年1月24日奈良県奈良市元林院町(がんりいんちょう)で生まれる。小学校一年生の頃から油絵を習い始める。東京芸術大学美術学部油絵専攻卒。1971年にイタリアへ留学。1974年安井賞展安井賞受賞、若手洋画家として期待される
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