天王寺屋五兵衛 子孫

天王寺屋五兵衛(豪商)家族・子供



父:吉右衛門(大眉(おおまゆ)家の元祖と呼ばれる)


■1623年(元和9年)摂津国住吉郡遠里小野村(現住吉区)で生を受ける。本姓は大眉(おおまゆ)、名は光重

■遠祖は聖徳太子が四天王寺創建の際に、用材の調達を命ぜられ、その際の功績により「天王寺屋」の屋号を賜ったとされる

■寛永5年大坂で最初に両替商をはじめ、手形の振り出しを創案した

■寛文10年大坂町奉行によって制度化された十人両替の筆頭となる。以後、天王寺屋は代々五兵衛を名のり幕末までつづいた

■明治維新の大波をかぶって破産する


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天王寺屋五兵衛(てんのうじや・ごへえ)略歴・経歴(プロフィール)
【1623年~1694年】江戸時代大坂の両替商。姓は大眉(おおまゆ)。名は光重。摂津住吉郡(大阪府)出身。先代吉右衛門が1628(寛永5)年に両替商を開業。1670(寛文10)年に 十人両替となる。松江藩・高松藩など諸藩の蔵元・掛屋も務め、大坂の金融業界の中心的存在をなした。なお初代五兵衛光重(1623年~1694年)は手形の創始者といわれる。明治維新に伴う経済変動に対応できず倒産
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