小石川三井家

出水三井家(後の小石川三井家)


6代当主:三井高益(たかます)※広岡浅子の実父
7代当主:三井高喜(たかよし)※高益の養子
8代当主:三井高景(たかかげ)※高喜の長男
9代当主:三井高修(たかなが)※高景の二男


■小石川三井家は、三井財閥の三井11家の一家である

■小石川家という名前は居住地の東京・文京区の小石川から名付けられた

■三井高喜は三井11家を統括する「三井大元方」も務めた

■大元方は現代でいえば法人格のあるホールディングカンパニーに当たり、三井の資本・各店舗・事業を共有財産として統括する持株会社のような存在であった

■小石川三井家6代当主・三井高益の四女として生まれたのが、広岡浅子(後に大坂の豪商・加島屋に嫁ぐ)である


略歴・経歴(プロフィール)
■三井高喜(みつい・たかよし)
【1823年~1894年】幕末、明治時代の実業家。京都出身。三井嘉菊の8男。三井小石川家6代当主三井高益の養子となり7代目をつぎ、京都両替店の代表名三郎助を襲名。維新期には三井高福(たかよし)に協力し、新政府側の軍資金を調達した。明治9年三井銀行の創業で重役、18年総長。72歳で死去

略歴・経歴(プロフィール)
■広岡浅子(ひろおか・あさこ)
【1849年~1919年】日本の実業家、教育者、社会運動家。山城国京都(現・京都府京都市)の小石川三井家六代当主・三井高益の四女として生まれる。17歳で大坂の富豪加島屋(かしまや)広岡信五郎と結婚。維新後は実業界にはいり、鉱山を経営。加島銀行設立、大同生命の創業にくわわった。日本女子大の創立にもつくした。晩年に受洗。日本YWCA中央委員


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
広岡浅子http://goo.gl/ryLRd4
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