天璋院篤姫 子孫

天璋院(篤姫)家系図・家族・子供



実父:島津忠剛(今和泉島津家第10代当主。第9代薩摩藩主)
養父:島津斉彬(島津氏第28代当主。第11代薩摩藩主)

夫:徳川家定(第13代将軍)


■安政3年(1856年)に第13代将軍・徳川家定の正室となり、年寄の幾島を伴って大奥に入った

■家定が急逝した後は落飾し、14代将軍・家茂と和宮の補佐に努める。江戸幕府崩壊後は徳川救済に尽力

■家定に嫁いで以降、生涯を通して故郷・鹿児島に戻ることは無かった


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天璋院篤姫語録http://bit.ly/L0HT3l


天璋院篤姫(てんしょういん・あつひ)略歴
【1836年~1883年】五摂家筆頭近衛家の娘として徳川家に嫁ぎ、江戸幕府第13代将軍徳川家定御台所となった人物。薩摩、今和泉領主・島津忠剛の娘として生まれる。薩摩藩主島津斉彬の養女となり、13代将軍徳川家定の正室として江戸城大奥に入る。家定が急逝した後は落飾し、14代将軍・家茂と和宮の補佐に努める。江戸幕府崩壊後は徳川救済に尽力。江戸城退去の後は、自らの生活を切り詰めて元大奥の者たちの面倒を見た。享年48
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