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団琢磨 家族

団琢磨(三井合名理事長)家系・家族・子共・子孫



父:神尾宅之丞(福岡藩士馬廻役)
妻:芳子(司法大臣、農商務大臣、枢密顧問官を歴任した金子堅太郎の妹)
長女:めい(三井鉱山社長、昭和飛行機の社長を歴任した牧田環に嫁ぐ)
次女:スミ(日本石油の社長を務めた小倉房蔵に嫁ぐ)
長男:団伊能(プリンス自動車元社長)
次男:団勝磨(発生生物学者。東京都立大学名誉教授。理学博士)
孫:団伊玖磨(作曲家。日本を代表するクラシック音楽の作曲家の一人)
孫:朗子(ブリヂストン社長・会長を歴任した石橋幹一郎に嫁ぐ)
曾孫:団名保紀(群馬大学教育学部美術教育講座教授。専門は美術史)
曾孫:団紀彦(建築家。日本建築学会賞業績賞、吉岡賞、JIA新人賞受賞)
玄孫:団遥香(女優・タレント)


※1858年に福岡藩士の神尾宅之丞の四男として生まれ、幼名を駒吉といったが、12歳で団尚静家(福岡藩権大参事)に養嗣子として入った。


関連サイト
団琢磨語録 http://bit.ly/OC6fVk


団琢磨(だん・たくま)略歴
安政5年~昭和7年(1858年~1932年)三井合名理事長。福岡県出身。明治4年の岩倉具視使節団一行とともに渡米。マサチューセッツ工科大学(MIT)鉱山学科を卒業。専門学校や大学の教師を務めたあと工部省入りし三池炭鉱開坑長。同炭鉱の払い下げで三井に転じた。大正3年、持ち株会社の三井合名理事長。多角化で三井を大財閥に育てる。一方日本工業倶楽部の初代理事長、日本経済連盟会(現・日本経団連の前身)の初代会長を務めた財界のリーダー。昭和7年3月、テロ集団の血盟団員に襲われ死去
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