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鈴木敏文 家族

鈴木敏文(セブン&アイ会長)家系・家族・子共



父:甚四郎(長野県で農協の組合長、坂城町長などを歴任)
母:比サ美(長野県の現・千曲市の造り酒屋の娘として生まれた)
弟:肝臓病を専門とする医師
妻:美佐子
長男:隆文(消化器外科の医師)
次男:康弘(セブン&アイ・ホールディングス取締役、日テレ7取締役)


※昭和7年、長野県東部の千曲川が流れる盆地の町、埴科(はにしな)郡坂城町で9番目の子として生まれた。鈴木家は15代続く大地主の家系で、農業、養蚕業を家業とし、人を何人も雇い、小作にも出していた。

※妻の美佐子とは姉の嫁ぎ先の紹介で見合いをして昭和34年に結婚。26歳の時で妻は2歳年下。


■参考文献:『鈴木敏文 挑戦我がロマン 私の履歴書』


関連サイト
鈴木敏文語録 http://bit.ly/HUk0JF


鈴木敏文(すずき・としふみ)略歴
セブン&アイ・ホールディングス会長・CEO。1932年に長野県に生まれる。中央大学経済学部卒業後は、ジャーナリストを目指したが断念。東京出版販売(現・トーハン)で書籍取次の仕事を経験して、1963年にイトーヨーカ堂に入社した。入社して10年が経つと、鈴木は「セブンイレブン・ジャパン」を設立。アメリカのコンビニエンスストアを日本に輸入し、大型コンビニチェーン「セブンイレブン」を日本全土に浸透させた。日本初のコンビニエンスストアを導入しコンビニの父と呼ばれる。
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