松方幸次郎 子孫

松方幸次郎(川崎造船所初代社長)家族・子孫



父:松方正義(明治の元勲で第4代、第6代内閣総理大臣)
妻:好子(三田藩最後の藩主九鬼隆義の次女)

子供
娘:松方花子(夫の松方重治はジャーナリスト)

孫:操(建築家の槇文彦に嫁す)


■薩摩国鹿児島に生まれる

■第一次世界大戦の際、ヨーロッパで買い集めた絵画、彫刻、浮世絵は松方コレクションの名で知られ、その一部は国立西洋美術館の母胎となった


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松方幸次郎(まつかた・こうじろう)略歴・経歴(プロフィール)
【1866年~1950年】日本の実業家。川崎造船所初代社長。薩摩国鹿児島に生まれる。東京帝国大学を中退し、同年エール大学に留学。エール大学卒業後、第一次松方内閣組閣に伴い、父の首相秘書官となる。1896年 川崎財閥創設者・川崎正蔵に要請されて株式会社川崎造船所初代社長に就任。大阪舎密鉱業、神戸瓦斯、神戸新聞、神戸桟橋、九州電気軌道、九州土地信託、川崎汽船、国際汽船、神港倶楽部、ベルベット石鹸、日本ゴム蹄鉄の社長など歴任。神戸商業会議所会頭、衆議院議員に当選し神戸の政財界の重鎮として活躍した
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