小池国三(山一証券創業家)

小池国三(山一証券創業者)家系図・家族・子孫



次男:小池厚之助(山一證券社長を歴任)
息子:義郎(兄・厚之助を支える。ケンブリッジ大卒)


■山一證券のヤマイチというのは、もとは甲州財閥の若尾逸平の商号「<市(やまいち)」に由来する

■若尾の店に小池国三は13歳で奉公に入る。後に東京で株式仲買店を起こす時、暖簾
分けをしてもらう意味で若尾の商号を「<市(やまいち)」と書いて使用したのが「山一證券」の始まりである

■小池国三が急死したため、次男の厚之助は27歳の若さで「小池證券」として小池コンツェルンを引き継ぐ


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言集http://meigennooukoku.net/


小池国三(こいけ・くにぞう)略歴
【1866年~1925年】明治、大正時代の実業家。山梨県出身。甲州財閥の先駆者、若尾逸平(いっぺい)のもとで株式取引などに従事。日清戦争後、東京兜町で株式仲買商として独立、鉄道株などで巨利をあげた。大正6年 山一合資(のち山一証券)を設立。同年小池銀行を創立し頭取。大正11年 東京瓦斯(ガス)社長。おおくの会社の経営にかかわった。60歳死去
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