藤井隆太(龍角散創業家)家族

藤井隆太(龍角散創業家)家系図・家族・子供



祖父:2代目藤井得三郎
父親:藤井康男(龍角散社長(1963年~1994年)。創業家7代目)

妻:
子供:


■歴代創業家
初代:藤井玄淵(代々医を業とした家で生まれる)
2代:藤井玄信
3代:藤井正亭治
4代:初代藤井得三郎
5代:2代藤井得三郎
6代:3代藤井得三郎
7代:藤井康男
8代:藤井隆太(1994年に龍角散社長に就任)


■龍角散は非常に歴史の古い薬であり、原型は、江戸時代中期に佐竹藩の御典医である藤井玄淵によって創製され、藩薬として重宝されていた

■蘭学を学んだ2代目玄信が西洋の生薬を取り入れ改良する

■3代目正亭治が、藩主佐竹義尭の持病である喘息を治すためにこの薬を改良した。龍角散と命名されたのもこの頃とされている

■4代目藤井得三郎が龍角散の剤型を現在のような微粉末状に改良する


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
藤井隆太語録http://goo.gl/2BY2Ai


藤井隆太(ふじい・りゅうた)略歴
日本の経営者。株式会社龍角散社長。創業家8代目。1959年生まれ。東京都出身。桐朋学園卒業。小林製薬に入社。化学メーカーを経て、1994年に龍角散に入社。1995年に経営を継承し、『おくすり飲めたね』のヒット、基幹商品である『龍角散』の海外進出成功などで累積赤字を一掃する
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