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岩垂邦彦 家族

岩垂邦彦(NEC創業者)家系・家族・子孫



父:喜多村修蔵(きたむら・しゅうぞう)小笠原藩の家老。
兄あり
妻:梅子(良き妻として夫・邦彦をよく支えた)
孫:岩垂好裕


※喜多村修蔵の次男として生まれる。修蔵は岩垂家から喜多村家に婿養子として入ったが、岩垂家の後嗣がなかったため、邦彦が岩垂家を継ぐこととなった。


関連サイト
岩垂邦彦(NEC創業者)語録 http://bit.ly/OWfooa


岩垂邦彦(いわだれ・くにひこ)略歴
【1857年~1941年】日本電気株式会社(NEC)の創業者。小倉小笠原藩士の家老の次男として生まれる。工部大学校電信科(現・東大工学部)を卒業。政府の工部省で電気技師の仕事に携わった後、渡米。エジソン・マシンワークス社で働きエジソンと直接に接した日本人の一人としても有名。帰国後、大阪電灯(現・関西電力)に入社し、初代技師長に就任。1899年に米国のウェスタン・エレクトリック社と岩垂邦彦らの出資により日本電気(NEC)を設立。日本初となる外国資本との合弁会社となった。専務取締役、取締役社長、1926年に取締役会長に就任し1929年に退任するまでNECを牽引した。1934年にその功績が称えられて勲五等瑞宝章を受賞。
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