岡崎藤吉(岡崎財閥創業家)子孫

岡崎藤吉(岡崎財閥創業者)家族・子共


実父:石丸六太夫(佐賀藩士)
養父:岡崎真鶴(土佐藩士。姫路の第三十八国立銀行設立の際の4人の発起人の1人)

妻:絹(岡崎真鶴の娘)

長女:豊(藤吉の甥(長兄の子息)、石丸忠雄(岡崎忠雄)と結婚)
娘婿:岡崎忠雄(藤吉の死後、岡崎家の当主となり、岡崎財閥を引き継ぐ)

孫:岡崎真一(岡崎忠雄の長男。同和火災海上社長、参議院議員、神戸商工会議所会頭歴任)
義孫:岡崎忠(旧性は川島忠。妻は岡崎忠雄の長女。1947年から神戸銀行頭取を20年間務めた)

ひ孫:岡崎真雄(同和火災海上社長、ニッセイ同和損害保険会長を歴任)
ひ孫:岡崎藤雄(内外ゴム社長を歴任)
ひ孫:岡崎由雄(東京衡機製造所会長を歴任)
ひ孫:岡崎晴彦(子供服のファミリア3代目社長。岡崎忠の長男。妻はファミリア創業者の娘)

玄孫:岡崎忠彦(2011年4月にファミリア社長に就任。岡崎晴彦の息子)


■藤吉自身が婿養子として岡崎家に入ったが、その藤吉も男子には恵まれなかった為、正妻との間に儲けた長女に婿養子を取らせた

■藤吉は正妻以外に、外妾との間にも一児を儲けたが、女子であり結局引き取る事はなかった。その女子が生んだ男子の内の一人は、後に富士銀行の頭取となる端田泰三である


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言集http://meigennooukoku.net/


岡崎藤吉(おかざき・とうきち)略歴・経歴(プロフィール)
【1856年~1927年】明治、大正期の実業家。海運業を基盤として、銀行業や保険業を生業に、明治、大正期に神戸において財閥を形成した。岡崎財閥の創始者で神戸財界の雄と呼ばれた
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