淀屋常安 子孫

淀屋常安(豪商)家系図・家族・子孫



父:岡本荘司(武士であったが織田信長に滅ぼされる)
子供:3男2女を儲けた


■父・岡本荘司は織田信長に滅ぼされ、鳥羽の小林家を頼って小林忠房の娘婿になった

■後、秀吉の世になって大坂に移住する

■淀屋常安は3男2女を儲けた

■長女が婿養子をもらい、その2人の間に生まれた次男の子・三右衛門言直(ことなお)が大川の祖となった

■実子の三郎右衛門が、个庵(こあん)と号して、淀屋橋家の祖とされている

■淀屋常安は秀吉、家康とわたりあい大坂を「天下の台所」に発展させた江戸時代の豪商である

■5代続いて大坂一、いや日本一の大富豪として知られた淀屋も、かく5代にして滅び去った

■大阪市役所のある中之島の淀屋橋、常安橋にその名を残している


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言集http://meigennooukoku.net/


淀屋常安(よどや・じょうあん/つねやす))略歴
【?~1622年】江戸時代前期の豪商。豪商淀屋の初代で、5代続いた。山城の国、岡本に生まれる。大坂の材木商からスタート。大坂の陣で徳川方本陣の構築などをうけおい特権商人となる。幕府の許可をえて中之島を開拓して移住。そして米商人としても大成功する。淀屋の店頭には米市が立ち、のちに堂島米市場に発展。世界ではじめて米の先物取引も導入した
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