三井高利 子孫

三井高利(三井家の家祖)家系図・家族・子孫



祖父:高安(武士であったが、織田信長に敗れて松阪まで流浪した)
父親:高俊(刀を捨て、質屋や酒・味噌の商家を営んだ)
母親:殊法(夫が商いに関心が薄く、家業を実質的に取り仕切った)

妻:かね(郷里で豪商の中川氏の長女)

子供:10男5女をもうける
長男:高平


■父・高俊と母・殊法には4男4女があり、高利は8番目の末子であった


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
三井高利語録http://goo.gl/xd9eFU


三井高利(みつい・たかとし)略歴
【1622年~1694年】江戸中期の豪商。三井グループの歴史の源となる三井家の家祖。三井財閥の基礎を作った人物。伊勢松阪に生まれる。伊勢松坂で金融業を営むが、商才を発揮して呉服屋、両替店を江戸、京都、大坂と広げ、「現金安売り、かけ値なし」の薄利多売で繁盛。幕府御用商人となり、後の三井財閥の基礎を築いた
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