白石正一郎 子孫

白石正一郎(豪商)家系図・家族・子供



父:白石卯兵衛(長門国赤間関竹崎に萬問屋(荷受問屋)小倉屋を営む)
母:艶子
弟:白石廉作(騎兵隊に入隊する)
弟:伝七(大庭家の養子となる)

子孫:弘重絢子(ひろしげ・あやこ)


■白石卯兵衛・艶子の長男(8代目)として生まれた。米、たばこ、反物、酒、茶、塩、木材等を扱い、ほかに質屋を営み酒もつくった

■高杉晋作の奇兵隊結成に援助し、自身も次弟の白石廉作とともに入隊。正一郎は奇兵隊の会計方を務め、士分に取り立てられた

■あまりに援助しすぎたため、1865年末頃から資金が苦しくなったが、白石は志士のスポンサーをやめようとはしなかった

■明治維新後は、赤間神宮の2代宮司となった


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言集http://meigennooukoku.net/


白石正一郎(しらいし・しょういちろう)略歴
【1812年~1880年】木材、米やたばこ、塩、酒、茶、反物などを扱った長州藩の豪商。名は資風。通称は駒吉。または熊之助。鈴木重胤から国学を学び、重胤の門下生を通じ西郷隆盛が正一郎を訪ね親しくなり、1861年には薩摩藩の御用達となった。明治維新後は、赤間神宮の2代宮司となった
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