高峰譲吉 子孫

高峰譲吉(三共創業者)家系図・家族・子供



父:高峰精一(加賀藩典医、漢方医)
妻:キャロライン・ヒッチ


■ワシントンD.C.のポトマック川にある美しい桜並木は、1912年に東京市が寄贈したが、高峰譲吉は寄贈の計画発案当初から参画、尾崎行雄東京市長らとともに実現に大きな役割を果たした

■ニューヨークのブロンクスに広大で有名なウッドローン墓地がある、その案内書によると「科学・発明」の分野でここに眠っているのはたった4人、そのうちの2人が日本人で野口英世ともう一人が高峰譲吉である

■案内書には高峰は「近代バイオテクノロジーの父」と紹介されている


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言集http://meigennooukoku.net/


高峰譲吉(たかみね・じょうきち)略歴
【1854年~1922年】三共商店(現・第一三共)創業者。加賀藩典医、高峰精一の長男として、現在の富山県高岡市に生まれる。1873年、工部大学校(現・東大工学部)に入学。1880年、英国留学。1884年、帰国後、米国ニューオーリンズ万国に事務官として出張。1890年、高峰式元こうじ改良法で特許。米国移住。1892年、高峰式のウイスキー製造実験に成功。1899年、日本での同酵素製造販売のため、三共商店(現・第一三共)設立する。67歳で没
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

Author:日本の家系図
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる