小林一三 子孫

小林一三 (阪急創業者)家系・家族・子孫



妻:コウ

子供
長男:冨佐雄(東宝社長を務めた)
次男:辰郎(松岡汽船の松岡家の養子に、東宝社長を務めた)
三男:米三(阪急電鉄社長を務めた)
長女:とめ子(パレスホテル会長を務めた吉原政智に嫁つぐ)
次女:春子(サントリー創業者・鳥井信治郎の長男・吉太郎に嫁ぐ)


・松岡功(テニスプレーヤー、東宝会長、阪急阪神HD取締役)
・喜美子(辰郎の長女で、米三が子宝に恵まれなかったので米三の養女となる。喜美子の婿養子に迎えられたのが、三菱グループと親密な三村家の出で、三菱商事社長を歴任した三村庸平の弟の小林公平

曾孫
・公一(公平の長男で、阪急に入社し、宝塚歌劇団の理事長を務めた)
・松岡修造(東宝会長を務めた松岡功の次男で、テニスプレーヤー)


■小林一三は山梨県巨摩郡韮崎町(現・韮崎市)に古くから布屋の看板を掲げている老舗の家つき娘を母とし、養子を父として生まれた。一三という名は1月3日に生まれたことに因む

■事業を継承したのは、三男の米三。長男の冨佐雄は早世し、次男の辰郎が松岡家に養子に出ていったためである。米三の跡取りになったのが婿養子の公平


関連サイト
小林一三語録集(人生編)http://bit.ly/AEPQWC


小林一三(こばやし・いちぞう)略歴
1873年~1957年(明治6年~昭和32年)阪急グループ創業者。山梨県韮崎(にらさき)町(現・韮崎市)生まれ。慶応義塾卒。三井銀行(現三井住友銀行)を経て箕面(みのお)有馬電気軌道を創立し専務に就任。昭和2年阪急電鉄社長。昭和4年阪急百貨店、昭和7年東京宝塚劇場(のち東宝)を設立。昭和15年商工大臣、昭和20年戦災復興院総裁。84歳で没。著書「私の行き方」「私の生活信条」「小林一三全集」他
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

nhk経済をみて・・・

 日本の建国の一人として活躍した偉人としてのノンフィクションドラマだったと思いますがあまり感動しなかった。
 日本の資本主義経済の手本とも云うべき人物なんですね、とにかく偉い方です。我々が住宅購入に道を開き借金返済の人生を考え出したbankerですものね
検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

Author:日本の家系図
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる