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佐久間象山 子孫

佐久間象山(兵学者・思想家)家系図・家族・親族



父:佐久間一学(剣術家・易学者。信州松代藩士。佐久間家に養子入り)
母:まん(松代城下の東寺尾村に住む足軽の荒井六兵衛の娘。農民出身)
妻正室:勝順子(幕人、勝海舟の実妹)
妾:お蝶
子供:三浦啓之助(武士・新選組隊士。お蝶との間に出来た子)


関連サイト
佐久間象山語録 http://bit.ly/LU6c2z


佐久間象山(さくま・しょうざん)略歴
文化8年~元治元年(1811年~1864年)江戸時代後期の松代藩士、兵学者・思想家、松代三山の一人。信州松代の真田家家臣の長男。佐藤一斎に学ぶ。私塾「象山書院」を開き、多くの門弟を集めた。大砲製造、地震予知機や電池の製作、電信実験などを成功させたが、米国密航未遂に関係したとされ9年間蟄居の身となる。京に上り、開国遷都を主張して攘夷派に暗殺される。享年54歳。
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