児玉源太郎 子孫

児玉源太郎(陸軍大将)家系図・家族・子孫



父:児玉半九郎(長州藩の支藩徳山藩の中級武士)
母:元子

妻:松子

子供(7男5女の12人いたとされる)
長男:児玉秀雄(大蔵官僚で国務大臣などを歴任)
次男:貞雄(三井物産重役)
三男:児玉友雄(陸軍中将)
四男:常雄(陸軍大佐)
五男:国雄(大同セメント社長)
七男:児玉九一(内務官僚、厚生次官、島根県知事、福岡県知事)
三女:ナカ(最高裁判所判事「日本家族法の父」穂積重遠の妻)
五女:ツル(木戸幸一(官僚、政治家、侯爵)の妻)

曾孫:児玉進(映画監督・テレビ映画監督)


■父とは5歳で死別し、姉である久子の婿で家督を継いだ児玉次郎彦に養育された

■陸軍軍人、政治家。日露戦争において満州軍総参謀長を勤め、勝利に貢献した


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
児玉源太郎語録http://bit.ly/KZBR6o


児玉源太郎(こだま・げんたろう)略歴
【1852年~1906年】日本の武士、陸軍軍人、陸軍大将。長州出身。陸軍大学校長となり、ドイツの軍制・戦術の移植に努める。日露戦争には満州軍総参謀長として出征、日本を勝利に導く。軍略、政略に優れ、日露戦争の名将として知られる
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