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秋山真之 子孫

秋山真之(海軍中将)家系・家族・子孫



父:秋山久敬(松山藩の下級武士)
母:貞(松山藩士・山口正貞の二女)
姉:種(夭折)
長兄:則久
次兄:岡正矣(まさなり)。岡家に養子入り。朝鮮京城電気重役。
三兄:秋山好古(陸軍大将。日本陸軍騎兵の父と呼ばれた。北予中学校長)
四兄:西原道一(西原家に養子入り)

妻:稲生すゑ(宮内省御用掛の稲生真履(いのう・しんり)の三女)

子共
長男:秋山大(仏教美術の研究者)
次男:青山固(青山家に養子入り)
三男:秋山中(山下汽船取締役)
次女:宜子(夫が海軍軍人(中佐)の大石宗次(おおいし・そうじ))
孫:民主党の参議院議員大石尚子(2012年1月死去)父:大石宗次。母:宜子


関連サイト
秋山真之語録 http://bit.ly/y1R8FC


秋山真之(あきやま・さねゆき)略歴
1868年~1918年(慶応4年~大正7年)。海軍中佐。松山藩の下級武士の家に生まれる。米国に留学して海軍大佐・マハンに教えを乞い、明治31年の米西(べいせい)戦争でサンチャゴ港閉塞作戦を観戦する。帰国後、米国海軍の兵棋演習(図上演習)を日本海軍に定着させるなどした。日露戦争では前半は連合艦隊参謀、後半は首席参謀をつとめ、司令長官・東郷平八郎を補佐して日本海海戦の大勝利に貢献する。第二水雷戦隊司令官などを歴任して海軍中将に昇進したが、大正7年に49歳で病没した。
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