江川英龍 子孫

江川英龍(伊豆韮山代官)家系図・家族・子孫



父:江川英毅
母:久子

妻:北条氏征の娘

子供
・隼之助
・邦之助
・英敏(伊豆韮山代官。第37代江川家当主。24歳で死去)
・佳之進
・英武(兄の英敏が亡くなり、第38代江川家当主・韮山代官となった)
・榊原鏡次郎室
・平野雄三郎室
・貞子(石川成章室)
・河瀬真孝室

孫:江川英文(法学者。専門は国際私法。英武の子)



■幕末期の代官江川英龍が「韮山反射炉」を手がけ、後を継いだその子英敏が完成させた

■反射炉とは、金属を溶かし大砲を鋳造する炉。稼働した反射炉が現存するのは「韮山反射炉」だけである


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言集http://meigennooukoku.net/


江川英龍(えがわ・ひでたつ)略歴
【1801年~1855年】江戸時代後期の幕臣で伊豆韮山代官。第36代江川家当主。通称は太郎左衛門(たろうざえもん)。国指定史跡「韮山反射炉」を手掛けたことで知られる。日本に西洋砲術を普及させた。地方一代官であったが海防の建言を行い、勘定吟味役まで異例の昇進を重ね、幕閣入を果たし、勘定奉行任命を目前に病死した
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

Author:日本の家系図
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる