山内堤雲 子孫

山内堤雲(初代八幡製鉄所長官)家族・子孫



母方叔父:佐藤泰然(医師)
父:山内豊城(旗本伊奈氏家臣)
兄:山内作左衛門(江戸時代の旗本、明治時代の実業家)
弟:山内徳三郎(地質学者「福岡佐賀長崎三県下炭坑巡回報告書」執筆)
子供:山内英太郎(農商務省技手、大日本織物協会理事)


■15歳で、佐倉の母方叔父である佐藤泰然に学僕として入門し、洋学者の道を歩むこととなる。この時期の様子は、司馬遼太郎の小説・胡蝶の夢 (小説) に描かれている

■工部省、農商務省、逓信省、鹿児島県知事などを経て初代八幡製鉄所長官を務めた


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言集http://meigennooukoku.net/


山内堤雲 (やまのうち・ていうん)略歴
【1838年~1923年】江戸時代の旗本、明治時代の官僚。初代八幡製鉄所長官を務めた。名は六三郎。江戸において、旗本伊奈氏家臣の山内豊城(徳右衛門)の三男として生まれる。工部省、農商務省、逓信省を経て、1890年に鹿児島県知事に就任。1896年から1897年まで初代八幡製鉄所長官を務めた
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