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勝海舟 子孫

勝海舟(幕人・政治家)家系・家族・子孫



父:勝小吉(江戸時代後期の旗本)
母:勝信子
妹:勝順子(兵学者・朱子学者・思想家の佐久間象山の正室となる)
妻:民子(薪炭商兼質屋・砥目家の娘、もと深川の芸者との説あり)

子共
長女:夢
次女:孝
長男:小鹿(ころく)(日本の海軍軍人。最終階級は海軍少佐)
次男:四郎
玄孫:高山みな子(フリーランスライター、ガラス工芸家)


※妾はかなりの人数がいた。
※嫡男・小鹿(ころく)は海舟の最晩年に40歳で急逝したため、小鹿の長女・伊代子(1888年~1922年)に旧主徳川慶喜の十男・精(くわし)を婿養子に迎えて家督を継がせることにした。海舟はこれを見届けるかのようにしてこの世を去っている。精は実業界に入り、浅野セメントや石川島飛行機(後に立川飛行機株式会社と改称)などの重役を勤めた。


関連サイト
勝海舟語録 http://bit.ly/wb97TV


勝海舟(かつ・かいしゅう)略歴
【1823年~1899年】幕人、明治初期の政治家。位階勲等は正二位勲一等伯爵。山岡鉄舟、高橋泥舟と共に「幕末の三舟」と呼ばれる。幼名は麒太郎(りんたろう)。海軍塾や神戸海軍繰練所の設立。第2次長州征伐の停戦交渉。駿府城会談と江戸城無血開城など、溢れる戦略と戦術の両面を活かして活躍した幕人の最重要人物。舌鋒も鋭く坂本竜馬や西郷隆盛などからも高評価を受ける一方、同僚である幕人からはひどく嫌われてもいた。名言多数。76歳没
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