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城山三郎 家族

城山三郎(作家)家系・家族・子共



父:政之丞(家業のインテリアを運営)
母:寿々子(短歌や琴を趣味としていた)
妻:容子
息子あり
娘:井上紀子(1959年生まれ。著書に『城山三郎が娘に語った戦争』がある)


※妻との出会いは学生時代で、名古屋公衆図書館の前。朝、図書館に出かけたら、規定の休館日でもないのに、扉は閉じられ『本日休館』の札がぶら下がっていた。そこに後に妻となる容子があらわれ、「あら、どうして今日お休みなんでしょうね」と小首をかしげて、城山に声をかけた。これが将来の良き伴侶となる妻との出会いであった。
出典:『そうか、もう君はいないのか』


関連サイト
城山三郎語録 http://bit.ly/1jcgOJO


城山三郎(しろやま・さぶろう)略歴
【1927年~2007年】日本の小説家。本名は杉浦英一(すぎうらえいいち)。経済小説の開拓者であり、伝記小説、歴史小説も多く出している。愛知県名古屋市中区生まれ。海軍特別幹部練習生として終戦を迎えた。一橋大学卒業後、愛知学芸大に奉職、景気論等を担当。昭和32年に『輸出』により文学界新人賞。翌年『総会屋錦城』で直木賞を受け、経済小説の開拓者となる。作品『官僚たちの夏』『男子の本懐』『落日燃ゆ』『鼠 鈴木商店焼き討ち事件』など。
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