後藤新平 子孫

後藤新平(政治家・医者)家系図・家族・子供


父:後藤実崇(仙台藩一門留守家の家臣)
母:利恵

妻:後藤和子(肥後細川藩出身の官僚・政治家の安場保和の次女)

娘:愛子(官僚・政治家・著述家の鶴見祐輔と結婚)
甥:椎名悦三郎(官僚、政治家。外務大臣、自民党副総裁などを歴任)


・鶴見和子(社会学者)
・鶴見俊輔(哲学者)

ひ孫:鶴見太郎(日本の歴史学者。専攻は日本近現代史)

※江戸時代後期の蘭学者・高野長英は遠縁に当たる


■仙台藩水沢城下に、仙台藩一門留守家の家臣・後藤実崇と利恵の長男として生まれた

■都市計画の先駆者。関東大震災から帝都をいち早く復興させてその名を歴史に残す。71歳で没


関連サイト
トップページhttp://bit.ly/1hFgCsj
後藤新平語録http://bit.ly/wDs74n


後藤新平(ごとう・しんぺい)略歴
【1857年~1929年】都市計画の先駆者。南満州鉄道総裁、外務大臣、東京市長歴任。現・岩手県奥州市水沢区で生まれる。福島県須賀川医学校に入学。1881年愛知県医学校長兼病院長。1890年ドイツに留学。1892年帰国。内務省衛生局長に就任。1898年台湾総督府民政局長、後に民政長官に就任。南満州鉄道初代総裁に就任。逓信大臣に就任。初代の鉄道院総裁を兼務。内務大臣兼鉄道院総裁。外務大臣就任。1920年東京市長就任。1923年内務大臣兼帝都復興院総裁に就任。関東大震災から帝都をいち早く復興させてその名を歴史に残す。71歳で没
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