藤堂高虎 子孫

藤堂高虎(武将)家系図・家族・子孫



父:藤堂虎高(戦国時代から安土桃山時代の武将)
母:藤堂忠高の娘(多賀良氏の娘・盛との説もある)

兄弟姉妹
・姉(鈴木弥右衛門室)
・高則
・妹(山岡直則室、後に渡辺守室)
・高清
・正高
・妹(藤堂高経室)


正室:久芳院(一色義直の娘)
継室:松寿院(長連久の娘)

子供
・高次(伊勢津藩の第2代藩主。藤堂家宗家2代)
・高重
・娘(蒲生忠郷正室、後に専修寺堯朝室)
・娘(藤堂忠季室)
・娘(岡部桂賢室)
・娘(生駒正俊室)

養子:高吉(丹羽長秀の三男)
養女:織田信清の娘(藤堂高刑室)
養女:藤堂嘉晴の娘(小堀政一室)


■築城技術に長け、宇和島城・今治城・篠山城・津城・伊賀上野城・膳所城などを築城し、黒田孝高、加藤清正とともに名人として知られた

■高虎の築城は石垣を高く積み上げることと堀の設計に特徴があり、石垣の反りを重視する加藤清正と対比される

■何度も主君を変えた戦国武将として知られる
主君:浅井長政→阿閉貞征→磯野員昌→織田信澄→豊臣秀長→秀保→秀吉→秀頼→徳川家康→秀忠→家光

■身長190cmぐらいあった


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
藤堂高虎語録http://goo.gl/LePptY


藤堂高虎(とうどう・たかとら)略歴
【1556年~1630年】戦国時代から江戸時代初期にかけての武将・大名。伊予今治藩主。後に伊勢津藩の初代藩主となる。藤堂家宗家初代。戦の手腕のみならず、築城術にも秀で、多くの城を設計し、江戸時代には江戸城の改築に能力を発揮した。宇和島城・今治城・津城・篠山城・膳所城・伊賀上野城などを築城。黒田孝高、加藤清正とともに築城の名人として知られた
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

Author:日本の家系図
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる