夏目漱石 子孫

夏目漱石(小説家)家系図・家族・子孫



父:夏目小兵衛直克(江戸の牛込から高田馬場一帯を治めていた名主)
母:千枝(伊豆橋という新宿の遊女屋の娘だった)

妻:夏目鏡子(貴族院書記官長の中根重一の長女)

子供は2男5女
長女: 夏目筆子(作家)
次女:恒子(『其面影』を著している)
三女:栄子(独身)
四女:愛子(津田青楓の少女像のモデルとなっている)
長男:夏目純一(バイオリニスト)
次男:夏目伸六(随筆家)
五女:雛子(夭折)


・夏目房之介(漫画批評家・エッセイスト、純一の長男)
・松岡陽子マックレイン(オレゴン大学名誉教授、筆子の次女)
・半藤末利子(エッセイスト、筆子の四女)
・夏目沙代子(伸六の長女)

ひ孫
・夏目倫之介(ライター・エディター、房之介の長男)
・夏目一人(クリエーター、沙代子の次男)
・夏目哲郎(編曲家、シンガーソングライター)

玄孫
・夏目ひみか(シンガーソングライター、沙代子の長女の娘)


■夏目小兵衛直克、千枝の末子(五男)として出生した


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
夏目漱石語録http://bit.ly/xDye9l


夏目漱石(なつめ・そうせき)略歴
【1867年~1916年】日本の国民的小説家。英文学者。江戸牛込馬場下横町(現・東京都新宿区)に生まれる。帝国大学(後の東京帝国大学)を卒業。明治36年、第一高等学校講師になり、東京帝国大学文科大学講師を兼任。明治38年1月 「吾輩は猫である」を『ホトトギス』に発表。明治39年4月 「坊っちゃん」を『ホトトギス』に発表。明治40年、朝日新聞社に入社。「虞美人草」「坑夫」「文鳥」、「夢十夜」「三四郎」「こゝろ」「道草」「明暗」などを朝日新聞に連載する。「明暗」執筆途中に死去(49歳10ヶ月)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

Author:日本の家系図
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる