王貞治 家族

王貞治(プロ野球)家系図・家族・子孫



母方祖父:漆塗りの仕上げを受け持つ沈金師。輪島塗などを請け負う
父:仕福(中国の 浙江省青田県出身。東京で中華料理店を営んだ)
母:登美(日本人・富山県氷見市出身。2010年に108歳で逝去)
兄:鐵城(10歳上)
姉:幸江
姉:順子
姉:広子(双子の姉であったが、早世)

妻:小八重恭子(実家は新聞社に紙を卸す会社を経営。2001年逝去)

子供
長女:理香
次女:理恵
三女:理沙


■実兄の鐵城は10歳上で「私の父親代わりだった」と貞治は語る。

■夫人は王の新人時代、よく練習を見に来ていた女子学生であった

■3人の娘にはすべて「理」と付く名前をつけた。これは、いずれ嫁に行き、姓が変わってしまう娘だが、王の娘としていてほしい、里は王家だ、という意味をこめて「里」に「王」の偏をつけた「理」とした。


※参考文献:『私の履歴書』


関連サイト
トップページhttp://bit.ly/1hFgCsj
王貞治語録http://bit.ly/MruqDf


王貞治(おう・さだはる)略歴
プロ野球選手、監督。本塁打数世界記録868本をはじめ、数々の記録を残した。現・東京都墨田区生まれ。父親は中華民国籍、母親は日本人。日本国民栄誉賞の初受賞者。現役時代は一本足打法でホームランを量産し、ホームラン王と呼ばれる。巨人、ホークスの監督を歴任。第1回「ワールド・ベースボール・クラシック日本代表」を優勝に導き、監督としても輝かしい成績を残した
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