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金子直吉 家族

金子直吉(鈴木商店の番頭)家系・家族・子孫



父:金子甚七(高知藩免許商人)
母: タミ
妻:徳子(傍士亀寿の妹)

子供
長男:文蔵(金子の右腕だった西川文蔵の名前を付けた。西川への信頼の厚さが分かる)
次男:武蔵(西田幾多郎の女婿となり、東大教授、文学博士となる)


※土佐藩領内で商家の子として生まれる。一家は直吉の幼少期に現在の高知市に移り住む。10歳頃から紙くず拾いや砂糖店や乾物屋、質屋への丁稚奉公へ出た。

※20歳で神戸の鈴木商店に入る。鈴木商店の「大番頭」として大正時代には三井財閥、住友財閥、三菱財閥をしのぐ規模の企業グループに拡大させ財界のナポレオンともいわれた


関連サイト
金子直吉語録 http://bit.ly/mVKcdv


金子直吉 (かねこ・なおきち)経歴
【1866年~1944年】旧鈴木商店代表者。土佐(高知見)生まれ。苦学力行ののち明治19年鈴木商店に入店。初代店主没後、未亡人よねの推挙で大番頭となり、三井、三菱と並ぶ巨大企業グループへと発展させた。昭和2年の昭和金融恐慌で台湾銀行とともに破綻。主家の再起を期すが、不偶のままで77歳の生涯を閉じた。神戸製鋼所、帝人、旧日商岩井(現双日)、豊年製油(現J-オイルミルズ)、石川島播磨(現IHI)、クロード式窒素工業(現三井化学)、帝国麦酒(現サッポロビール)等は元々鈴木商店の関連会社であり全て金子直吉が種を蒔いた事業である
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