秋山徳蔵 子孫

秋山徳蔵(天皇の料理番)家系図・家族・子供



実父:周蔵
実兄:周太郎(現・日本大学で法律を学ぶ)
前妻:秋山俊子
後妻:岸本きく

子供
長男:秋山匡(前妻との間の子)
長女:秋山栄子(前妻との間の子)
次男:秋山鉄蔵(前妻との間の子)
三男:秋山三郎(後妻との間の子)
四男:秋山四郎(後妻との間の子)


■1888年(明治21年)、福井県今立郡国高村村国(現・越前市村国三丁目)において、裕福な料理屋の次男として生まれる。旧姓は高森。高森家は大地主で庄屋だった

■徳蔵は子供の頃に、福井県の武生の町にある「八百勝」という料理屋に養子に出される

■1972年、84歳で現役を引退。1973年に勲三等瑞宝章を受章。翌年没した

■2015年に秋山が収集した宮中晩餐会などの献立を記載したカードが、遺族により味の素食の文化センターへ寄贈されている


※参考文献『天皇の料理番(杉森久英)』


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
秋山徳蔵語録http://bit.ly/YhR1Z1


秋山徳蔵(あきやま・とくぞう)略歴
【1888年~1974年】日本の料理人。福井県出身。西洋料理修行のためフランスに渡航。帰国後、東京倶楽部を経て宮内省大膳職主厨長を務め「天皇の料理番」と通称された。フランス料理アカデミー名誉会員。1973年に勲三等瑞宝章を受章
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