大川周明 子孫

大川周明(思想家)家系図・家族・子孫


・祖先は代々「大川周賢」を襲名してきた医者の家系である
・子供はいなかったが甥がいる


■近代日本の西洋化に対決し、精神面では日本主義、内政面では社会主義もしくは統制経済、外交面ではアジア主義を唱道した

■なお、東京裁判において民間人としては唯一A級戦犯の容疑で起訴されたことでも知られる

■晩年はコーラン全文を翻訳するなどイスラーム研究でも知られる

■自宅:神奈川県愛甲郡


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トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言集http://meigennooukoku.net/


大川周明(おおかわ・しゅうめい)略歴・経歴(プロフィール)
【1886年~1957年】日本の思想家。山形県酒田市出身。東京帝国大学文科大学卒。大学卒業後、インドの独立運動を支援。ラース・ビハーリー・ボースやヘーラムバ・グプタを一時期自宅に匿うなど、インド独立運動に関わり、『印度に於ける國民的運動の現状及び其の由来』(1916年)を執筆。東亜経済調査局・満鉄調査部に勤務。拓殖大学教授を兼任する。「特許植民会社制度研究」で法学博士の学位を受け、1938年、法政大学教授大陸部(専門部)部長となる
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