新渡戸稲造 子孫

新渡戸稲造(農学者)家系図・家族・子孫



祖父:新渡戸傳(江戸時代後期の武士、商人。盛岡藩家老、大参事)
父親:新渡戸十次郎(江戸時代末期の盛岡藩士)

妻:メアリー・エルキントン(アメリカ人。 日本名は新渡戸万里子)

子供
長男:遠益(とおます)。夭折する
養子:孝夫(よしお)


■生誕の地である盛岡市と、客死したビクトリア市は、新渡戸が縁となって現在姉妹都市となっている

■1984年11月1日に発行された五千円紙幣の肖像に採用された


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
新渡戸稲造語録http://bit.ly/xrrkZZ


新渡戸稲造(にとべ・いなぞう)略歴
【1862年~1933年】農学者・教育者。岩手県盛岡市生まれ。東京帝国大学、アメリカ、ドイツ留学。札幌農学校教授、東京大学教授などを歴任。国際連盟の事務局次長をつとめ、キリスト教による人間教育に徹する。38歳の時に英文「武士道」を発刊、新興国家日本の真の姿を紹介する本として世界中で大きな反響をおこした。72歳で没
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

Author:日本の家系図
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる