東郷茂徳 子孫

東郷茂徳(終戦時の外務大臣)家系図・家族・子孫



父:朴寿勝(優れた陶工で、実業家であった)

妻:エディ・ド・ラロンド(ドイツ人。婚約後に「東郷エヂ」と改名)
娘:いせ(夫が外務省事務次官を務めた東郷文彦)
女婿:東郷文彦(外務省事務次官、駐アメリカ大使を務めた)

孫:東郷茂彦(朝日新聞社から、ワシントン・ポストの記者に転じた)
孫:東郷和彦(外交官。ソ連課長、欧亜局長を経てオランダ大使を歴任)


■東郷茂徳は豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に捕虜になり、島津義弘の帰国に同行した朝鮮人陶工の子孫である

■父親の朴寿勝が士族株を購入、東郷を名乗り5歳で朴茂徳から東郷茂徳になった


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
東郷茂徳語録http://bit.ly/1i5tO6V


東郷茂徳(とうごう・しげのり)略歴
【1882年~1950年】日本の外交官、太平洋戦争開戦時及び終戦時の日本の外務大臣。出生地は鹿児島。欧亜局長や駐ドイツ大使及び駐ソ連大使を歴任。外務大臣兼拓務大臣として日米交渉にあたるが、日米開戦を回避できなかった。また外務大臣兼大東亜大臣として、終戦工作に尽力した。にもかかわらず戦後、開戦時の外相だったがために戦争責任を問われ、A級戦犯として極東国際軍事裁判で禁錮20年の判決を受け、巣鴨拘置所に服役中に病没した
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