東郷和彦 家族

東郷和彦(元欧亜局長)家系図・家族・子供



祖父:東郷茂徳(太平洋戦争開戦時及び終戦時の外務大臣)
父方祖母:エディ・ド・ラランド(東郷エヂ)はユダヤ系ドイツ人であった
父親:東郷文彦(外交官、外務省事務次官、駐アメリカ大使を務めた)
双子兄:東郷茂彦(朝日新聞社から、ワシントン・ポストの記者に転じた)


■1945年、第二次世界大戦中、疎開先の長野県軽井沢町の別荘で双子として生まれた

■父の東郷文彦、祖父の東郷茂徳も職業外交官であり、自身を含めて親子3代で日本の外交官を務めた外交サラブレットである

■2010年4月、京都産業大学法学部教授、同・世界問題研究所長に就任


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
東郷和彦語録http://bit.ly/1e6TdfX


東郷和彦(とうごう・かずひこ)略歴
日本の元外交官。京都産業大学法学部教授(専門は国際関係論)、ライデン大学人文科学博士。1945年1月10日生まれ。東京大学卒業後、外務省入省。モスクワ大使館勤務、ソ連課長、欧亜局長を経てオランダ大使を最後に退官した。祖父は日米開戦・終戦時の外務大臣、東郷茂徳。父は外務省事務次官、駐アメリカ大使を歴任した東郷文彦。外交サラブレットの家系である
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