鹿島守之助 子孫

鹿島守之助(鹿島中興の祖)家系図・家族・子孫



父:永富敏夫(兵庫県揖保川町の大庄屋)
母:くわん

妻:鹿島卯女(鹿島5代目社長で鹿島3代目社長・鹿島精一の長女)

子供
長女:伊都子(夫が経済官良出身で鹿島6代目社長となる渥美健夫)
次女:ヨシ子(夫が土木技術者で鹿島7代目社長となる石川六郎)
三女:三枝子(夫が外交官の平泉渉)
長男:鹿島昭一(鹿島8代目社長)


■永富家は浄土真宗本願寺派亀山本徳寺と江戸時代から縁を築き、守之助も本徳寺の信徒総代を長く務めた

■父・敏夫は頼山陽の流れをくむ漢学者

■鹿島守之助は外交官であったが、こわれて鹿島家の婿養子となった。日本初となる超高層ビルである、霞が関ビルを完成させるなど大躍進を遂げ、「鹿島建設中興の祖」と呼ばれた


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
鹿島守之助語録http://bit.ly/AlqBaU


鹿島守之助(かじま・もりのすけ)略歴
【1896年~1975年】鹿島建設元社長。兵庫県生まれ。東京帝国大学法学部卒。外務省に入省しドイツ、イタリア大使館等駐在。昭和2年、鹿島精一の婿養子となる。昭和13年、鹿島組(現・鹿島建設)社長。戦後、公職追放で退いた後、昭和28年、参議院議員。北海道開発庁長官。78歳で没。外交史研究者としても知られ、著書に「日本外交史」(全34巻)他
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