山本五十六 子孫

山本五十六(元帥)家系図・家族・子孫



父:高野貞吉(高野家の婿養子)武士・越後長岡藩士。職名 計司
母:高野峯子(貞通の実娘)
養父:山本帯刀・・・武士・越後長岡藩上席家老

妻:山本礼子・・・三橋康守(旧会津藩士。元判事)の三女

子供
長男:山本義正
次男:山本忠夫
長女:山本澄子
次女:山本正子


■父・貞吉が56歳の時に生まれたので五十六と命名


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
山本五十六語録http://bit.ly/yieTcf


山本五十六(やまもと・いそろく)略歴
1884年~1943年(明治17年~昭和18年)元師海軍大将。新潟県出身。明治37年海軍兵学校卒業。海軍大学卒業後、駐米大使館付武官、空母赤城艦長などを歴任。航空本部長、海軍次官などを歴任し、機動部隊、基地航空部隊の育成に貢献した。海軍大将に昇進後、日米開戦に反対するが、連合艦隊司令長官として昭和16年の真珠湾攻撃を成功に導く。昭和18年に戦死し、元師を追贈された。59歳で没


山本礼子(やまもとれいこ)略歴
1897年~1972年(明治30年~昭和47)山本五十六の妻。旧姓三橋。父三橋康守。大正2年、会津高等女学校卒。家事手伝い。大正7年結婚。昭和16年、12月3日夫が青山南町の自宅を出たのが最後の別れとなった。昭和18年4月18日、夫が戦死。昭和20年5月25日、空襲で青山の自宅を焼失。太平洋戦争後は保険外交員として働く。75歳で没
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Author:日本の家系図
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