大隈重信 子孫

大隈重信(第8・17代内閣総理大臣)家系図・家族・子孫



父:大隈信保(佐賀藩士)
母:三井子

前妻:美登(長女・熊子を授かるも離別)
後妻:綾子(50年以上に渡って、夫を助け賢妻の誉れ高かった)

長女:熊子(夫が陸奥盛岡藩第14代藩主南部利剛の次男・英麿)
養子:大隈信常(衆議院、貴族院議員、初代日本職業野球連盟総裁を歴任)
娘婿:大隈英麿(早稲田大学の前身・東京専門学校の初代校長。妻は熊子)

養孫:大隈信幸(貴族院議員、参議院議員、ガーナ駐箚特命全権大使)


■大隈家は、知行300石を食み石火矢頭人(砲術長) を務める上士の家柄であった


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
大隈重信語録http://bit.ly/zcCzVL


大隈重信(おおくま・しげのぶ)略歴
【1838年~1922年】内閣総理大臣(第8・17代)。佐賀藩出身。明治新政府では参義などを歴任するが、明治14年の政変で失脚し、立憲改進党を結成する。明治31年には憲政党を結成して板垣退助と共に「隈板内閣」をつくる。東京専門学校(早稲田大学の前身)を創立する。83歳 で没
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

Author:日本の家系図
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる