岡倉天心 子孫

岡倉天心(思想家)家系図・家族・子孫



父:岡倉覚右衛門(福井藩士。福井藩の下屋敷跡で旅館「岡倉旅館」開業)
母:この(福井県出身。165cmの長身だったという)
兄:港一郎(16歳で死亡)
弟:由三郎
妹:蝶子

妻:基子

子供
長男:岡倉一雄(朝日新聞記者で岡倉天心の伝記をまとめた)

孫:岡倉古志郎(国際政治学者。一雄の子)
ひ孫:岡倉徹志(中東研究者。古志郎の子)
ひ孫:岡倉登志(西洋史学者。大東文化大学文学部名誉教授)
玄孫:岡倉禎志(写真家。徹志の長男)
玄孫:岡倉宏志(人材育成に励む。徹志の次男)


■岡倉家の祖先は、浅井長政が有名な近江国の戦国大名・浅井氏の一門であると言う

■父の岡倉覚右衛門は福井藩の下級武士ながら商才に長けていたことから、福井藩の横浜商館「石川屋」の手代務に命じられ、石川屋善右衛門と名を改め、商人となった

■廃藩置県により石川屋が廃業となると、東京・日本橋蛎殻町にあった福井藩の下屋敷跡で旅館「岡倉旅館」を開業した


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
岡倉天心語録http://bit.ly/NrkHkG


岡倉天心(おかくら・てんしん)略歴
文久2年~大正2年(1863年~1913年)明治期の美術行政家、思想家。福井藩の武家の子として横浜に生まれる。東京帝国大学を卒業後、文部省勤務。美術雑誌「国華」を創刊し、東京美術学校第2代校長を務める。辞職後は日本美術院を創設。1年間に及ぶインド旅行に出かけ、「東洋の思想」を英語で執筆。他の著作にニューヨークで出版された「THE BOOK OF TEA」(茶の本)など
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