石牟礼道子 家族

石牟礼道子(小説家)家系図・家族・子供



兄:沖縄で戦死
夫:弘(小学校の先生)
長男:道生(大学を出てから新聞折り込みの営業をする)


■生後まもなく水俣へ移住。水俣実務学校卒業後、田浦小学校に代用教員として勤務。戦後、退職して結婚。家事の傍ら短歌を作る

■代表作『苦海浄土 わが水俣病』は、文明の病としての水俣病を鎮魂の文学として描き出した作品として絶賛された

■第1回大宅壮一ノンフィクション賞を与えられたが、受賞を辞退している


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言http://meigennooukoku.net/


石牟礼道子(いしむれ・みちこ)略歴・経歴(プロフィール)
水俣を拠として創作活動を続けた小説家、詩人。1927年3月11日生まれ。熊本県天草郡河浦町(現・天草市)出身。水俣実務学校卒業後、代用教員、主婦を経て1958年谷川雁の「サークル村」に参加、詩歌を中心に文学活動を開始。1956年短歌研究五十首詠(後の短歌研究新人賞)に入選した
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Author:日本の家系図
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