坂本龍馬 子孫

坂本龍馬(志士)家系図・家族・子孫



父:八平
母:幸

兄:権平
姉:千鶴
姉:栄
姉:乙女

妻:お龍(楢崎龍)、また千葉さな子は婚約者だったと言われる
千葉さな子は北辰一刀流桶町千葉道場主・千葉定吉の二女

子供:なし

甥:直(姉・千鶴の子。武士・海援隊隊士。龍馬暗殺後は家督を継いだ)
甥:坂本直寛(土佐藩郷士坂本家5代目当主。直の弟)

大甥:坂本直道(直寛の長男。南満州鉄道参与、国際問題研究家)


■坂本家は質屋、酒造業、呉服商を営む豪商才谷屋の分家である

■龍馬には子がいなかったため、甥(姉・千鶴の子)直が家督を継いだ

■坂本家の家紋は「組み合わせ桝に桔梗」

■土佐郷士株を持つ裕福な商家に生まれ、脱藩した後は志士として活動し、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(後の海援隊)を結成した。薩長同盟の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど倒幕および明治維新に影響を与えた。大政奉還成立の1ヶ月後に近江屋事件で暗殺された


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
坂本龍馬語録http://p.tl/rp0p


坂本龍馬(さかもと・りょうま)略歴
【1836年~1867年】幕末の志士であり、実業家でもある。現在の高知県高知市上町生まれ。14歳で高知城下の日根野弁治の道場へ入門し、郷士の習う小栗流和兵法を学ぶ。嘉永6年(1853年)、剣術修行のため江戸に出て、北辰一刀流の開祖千葉周作の弟・千葉定吉の桶町千葉道場(通称:小千葉道場)(東京都千代田区)に入門した。剣術修行を終えて帰国。文久元年(1861年)3月、武市瑞山を首領とした土佐勤王党結成に加盟。土佐藩脱藩後、貿易会社と政治組織を兼ねた「社中」(一般的には亀山社中)、「海援隊」の結成。薩長連合、大政奉還の成立に尽力し大きく貢献する。幕末動乱気の最大のヒーロー。33歳で没
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