宮尾登美子 家族

宮尾登美子(小説家)家系図・家族・子供


父:岸田猛吾(高知の遊郭で芸妓紹介業を営んだ)
母:12歳の時に離婚。1949年に死去。父に引き取られた

夫:前田薫(国民学校の代用教員をしていた時の同僚。協議離婚する)
二人目の夫:宮尾雅夫(高知新聞社学芸部記者。78歳で死去)

長女:前田薫との間の子
次女:環(たまき)


■女性の一生をテーマに多くの小説を手掛けた

■「天璋院篤姫」「櫂」などの小説で知られる

■「天璋院篤姫」は2008年のNHK大河ドラマの原作となった

■自宅:東京都狛江市

■2014年12月30日、老衰のため死去。享年88


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言集http://meigennooukoku.net/


宮尾登美子(みやお・とみこ)略歴・経歴(プロフィール)
【1926年~2014年】日本の小説家。女性の一生をテーマに多くの小説を手掛けた。1926年4月13日、高知県高知市で生まれる。高坂高等女学校卒業。1962年 『連』で婦人公論女流新人賞。1973年 『櫂』で第9回太宰治賞。1979年に「一絃の琴」で直木賞を受賞。2008年 第56回菊池寛賞。2009年に文化功労者に選ばれた。2014年12月30日死去。享年88
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