玉木文之進 子孫

玉木文之進(教育者)家系図・家族・子孫



実父:杉常徳(七兵衛)。長州藩士で無給通組
養父:玉木正路(杉家より家格は上の家柄)

兄弟
・杉常道(長州藩士。吉田松陰、楫取美和子の父)
・吉田大助(吉田賢良)

妻:国司氏の娘

子供
実子:玉木彦助(長州藩士。吉敷郡小郡で自害。享年25)
養子:玉木正誼(乃木希次4男)

甥:吉田松陰(教育者)

親戚に乃木希典(陸軍大将)がいる


■長州藩士・杉常徳の三男として生まれた玉木文之進は、10歳の時に杉家より家格が上の玉木家の養子となって家督を継いだ

■32歳の時、自宅で松下村塾を開き、甥の松陰はじめ、多くの子弟を厳しく指導した

■親戚の乃木希典も玉木の教育を受けている

■1876年、萩の乱に多くの門弟たちが参加した責任を取るかたちで、先祖の墓の前で自害。享年67


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言http://meigennooukoku.net/


玉木文之進(たまき・ぶんのしん)略歴
【1810年~1876年】幕末の長州藩士で教育者・山鹿流の兵学者。松下村塾の創立者。吉田松陰の叔父に当たる。各地の代官職を歴任。49歳で軍奉行に栄進。1876年萩の乱に多くの門弟たちが参加した責任を取るかたちで、先祖の墓の前で自害。享年67


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