桂小五郎(木戸孝允) 子孫

桂小五郎(木戸孝允)家系図・家族・子孫



父親:和田昌景(長州藩医)
母親:清子
養父:桂孝古
姉:治子

妻:松子(木戸の死後、翆香院と名乗って出家生活に入った)
娘:好子(唯一の実子。母親は不明。孝正と結婚するが、子を残せず早世)

養子:忠太郎(松子の妹と土佐藩士松本順造の息子。満鉄地質研究所所長)
養子:正二郎(治子と来原良蔵の次男、インド洋航海中に病死)
養子:孝正(治子と来原の長男で正二郎の兄、東宮侍従長を務めた)

孫:木戸幸一(孝正の長男。内務大臣、文部大臣「木戸幸一日記」の著者)

ひ孫:木戸孝澄(きど・たかすみ)。日本銀行に勤務。日本勧業角丸証券常務
ひ孫:木戸孝彦(弁護士。JAF副会長、富士ゼロックス取締役を歴任)
ひ孫:井上和子(宮内庁侍従職女官長)

玄孫:濱本松子(宮内庁女官長)
来孫:木戸寛孝(電通入社。株式会社umari コンセプトデザイナー)


■天保4(1833年)、長州藩医の長男に生まれ、桂孝古の養子となった


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
木戸孝允語録http://bit.ly/y4Q6zZ


木戸孝允(きど・たかよし)略歴
1833年~1877年(天保4年~明治10年)幕末から明治時代初期にかけての武士、政治家。維新三傑の一人。桂小五郎と称し、のちに木戸と改姓。尊攘運動に参加、薩長同盟を結んで倒幕運動を指導。維新政府の中心となり「五箇条の御誓文」起草に参画、版籍奉還・廃藩置県を推進した。征韓論・征台論に反対。享年45歳
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