平賀源内 子孫

平賀源内(本草学者)家系図・家族・子孫



父:白石茂左衛門(高松藩の小吏)
母:山下氏の娘
妹:婿養子を迎えさせて家督を放棄する
妻:なし


■享保13年(1728年)、讃岐国寒川郡志度浦(現在の香川県さぬき市志度)に三男として生まれた。きょうだいは多数いた

■男色家であったため、生涯にわたって妻帯せず、歌舞伎役者らを贔屓にして愛したという

■わけても、2代目瀬川菊之丞(瀬川路考)との仲は有名であった

■蘭学者で山師、発明家、戯作者で絵も描くマルチ人間であった


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
平賀源内語録http://bit.ly/LjF1nA


平賀源内(ひらが・げんない)略歴
【1728年~1780年】江戸時代の日本の本草学者、蘭学者、医者、作家、発明家、画家(蘭画家)。高松藩生まれ。13歳から藩医の元で本草学を学び、儒学を学ぶ。長崎で蘭学・医学を修めたのち、江戸に出て本草学者の田村元雄に入門。物産博覧会を開催して話題を呼ぶ。火浣布(かかんふ)、寒暖計、エレキテルを模作、金、鉄山経営、陶器、毛織物の製作など多才ぶりを発揮。浪人の民間学者として活躍した
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