高杉晋作 子孫

高杉晋作(奇兵隊創設者)家系図・家族・子孫



父:高杉小忠太(長州藩士。大組・200石)
母:みち
妹:武(たけ)
妹:栄(はえ)
妹:光(みつ)

妻:雅子(山口町奉行井上平右衛門の次女で、防長一の美人と言われた)

子供:高杉東一(たかすぎ・とういち)
孫:高杉春太郎(たかすぎ・はるたろう)
ひ孫:高杉勝(大成建設に勤務した)


■1839年(天保10年)、長州藩士の長男として生まれた。家は代々毛利家に仕えた上級武士の家柄であった

■高杉家のルーツは諸説あり、小説家の司馬遼太郎は備後国三谿郡高杉村(現在の広島県三次市高杉町)の「高杉城」を晋作のルーツであると指摘している

■松下村塾の四天王と呼ばれ、吉田松陰からの信頼があつかった


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
高杉晋作語録http://bit.ly/wiPTzg


高杉晋作(たかすぎ・しんさく)略歴
【1839年~1867年(天保10年~ 慶應3年)】幕末期の長州出身の武士。吉田松陰の松下村塾に入門。尊王攘夷運動に身を投じ、下関防衛のため奇兵隊を創設、藩の倒幕運動を主導した。慶応2年(1866年)には第2次長州征伐に乗り出した幕府軍との戦いを指揮したが、翌年肺結核で没した。享年29歳
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