小田村伊之助 子孫

小田村伊之助(楫取素彦)家系図・家族・子孫



父:松島瑞蟠(藩医)
兄:松島剛蔵(長州藩士。医師)
弟:松田謙三(幕末~明治期の朱子学者・教育者)

妻:寿(吉田松陰の妹。1881年病死)
妻:美和子(文)。松陰の末妹で久坂玄瑞の未亡人

子供
長男:希家(小田村家を継ぐ)。寿との間の子
次男:道明(芝山巌事件で殺害された)。寿との間の子

孫:小田村有芳(磯村産業会長。小田村家の養子に。東帝国大工学科卒)
孫:楫取三郎(鉄道院技師。次男・道明の息子)
曾孫:小田村四郎(大蔵官僚、明成社社長、拓殖大学第16代総長を歴任)
曾孫:小田村寅二郎(亜細亜大教授、社団法人国民文化研究会理事長)
曾孫:楫取松若(中小企業振興事業団理事。次男・道明の孫)
玄孫:楫取能彦(博報堂常務取締役を歴任。次男・道明のひ孫)


■1829年3月15日、長門国萩魚棚沖町(現・山口県萩市)に藩医・松島瑞蟠の次男として生まれる

■通称は久米次郎または内蔵次郎。12歳の時に代々儒官の小田村家の養子に。伊之助と改めた

■38歳の時に藩令で楫取素彦(かとり・もとひこ)と改名した

■優秀、堅実さで吉田松陰に信頼された

■松陰の妹・寿を妻とするが、1881年病死する

■松陰の母・滝の強い勧めで、寿の妹・美和子(文から改名)と再婚する


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言http://meigennooukoku.net/


楫取素彦(かとり・もとひこ)略歴
【1829年~1912年】日本の官僚、政治家。吉田松陰とは深い仲であり、松陰の妹2人を妻とした。1829年4月18日、長門国萩魚棚沖町で生まれる。初代群馬県令(知事)、高等法院陪席裁判官・貴族院議員・宮中顧問官等を歴任した。錦鶏間祗候正二位勲一等男爵。1912年8月14日没。享年83
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