杉文(松陰の妹) 子孫

杉文(松陰の妹)家系図・家族・子孫



叔父:玉木文之進(長州藩士。山鹿流の兵学者。松下村塾の創立者)
父:杉常道(江戸時代後期から末期(幕末)の長州藩士。通称は百合之助)
母:滝(毛利志摩守家臣・村田右中の娘。20歳の時に児玉太兵衛の養女に)

兄:梅太郎(民治)(1828-1910)
兄:吉田松陰(教育者)
姉:芳子(千代)(1832-1924) - 児玉祐之の妻
姉:寿(1839-1881) - 小田村伊之助(楫取素彦)の妻
姉:艶(1841-1843) - 早世
弟:敏三郎(1845-1876)

夫:久坂玄瑞(松下村塾の塾生。禁門の変が起こり自害。死別する)
夫:楫取素彦(実姉・寿の元夫で群馬県令や貴族院議員を歴任)


■杉百合之助(常道)の四女として誕生

■久坂玄瑞、再婚相手の楫取素彦(かとり・もとひこ)のいずれの間にも子供には恵まれなかった

■但し、久坂家は玄瑞の京都妻の子・秀次郎、楫取家は素彦の前妻である寿の子・道明(道明の死後はその子・三郎)がそれぞれ家を継いでいる


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
幕末の志士語録集http://bit.ly/zRORdP


楫取美和子(かとり・みわこ)略歴
【1843年~1921年】江戸時代末期(幕末)から大正時代にかけての女性。幕末の思想家・吉田松陰の妹。旧姓は杉文(すぎ・ふみ)。松下村塾の女幹事として兄・松陰や塾生を助けながら塾を切り盛りした。塾生の一人だった久坂玄瑞と結婚した
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