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白洲次郎 家族

白洲次郎の家系・家族・子孫



祖父:白洲退蔵(九鬼藩の藩主を家老として助け様々な功績を上げた) 
父:白洲文平(ふみひら)
妻:正子(随筆家。伯爵樺山愛輔の令嬢。祖父は樺山資紀(海軍大将、伯爵)

長男:白洲春正(フランスへ留学)
次男:白洲兼正(作家の小林秀雄の娘・明子と結婚)
長女:牧山桂子

孫:白洲信哉(細川首相の公設秘書を経て執筆活動を行う。父は白洲兼正)


※父:白洲文平・・・ハーバード大学、ボン大学に留学。帰国後は三井銀行や鐘紡に勤めるが退社して独立。綿の貿易商を営み大成功し巨万の富を得た。


関連サイト
白洲次郎語録 http://bit.ly/L0N5mM


白洲次郎(しらす・じろう)略歴
明治35年~昭和60年(1902年~1985年)実業家、官僚。兵庫県芦屋の実業家の次男として生まれる。神戸一中卒業後、イギリス・ケンブリッジ大学に留学。帰国後は英字新聞記者を経て商社に勤務する。昭和18年、日本の敗戦を見越して鶴川村(現・東京都町田市)で百姓となる。戦後は終戦連絡中央事務局参与、経済安定本部次長、貿易庁長官に就任、通商産業省(現・経済産業省)を誕生させる。東北電力会長などを歴任した。
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