大塚正士 家族

大塚正士(大塚製薬創業者)家系図・家族・子孫



父:大塚武三郎(1921年に大塚製薬工業部を設立)
弟:大塚芳満(大塚製薬・大塚製薬工場の会長を務めた)
弟:大塚正富(アース製薬会長を務めた)
長男:大塚明彦(大塚製薬社長、大塚ホールディングス初代会長を歴任)
息子:大塚雄二郎(大塚化学ホールディングス会長を務めた)
孫:大塚一郎(大塚ホールディングス副会長。明彦の子)
孫:大塚太郎(大塚ベバレジ社長。雄二郎の子))
孫:大塚雄三(ヴォーカリスト。雄二郎の子)


■大塚正士は父親の会社を引き継ぎ、さらに発展させた。大塚グループの実質的な創業者とされる

■大塚グループは、1921年、大塚武三郎が徳島県・鳴門に大塚製薬工業部を設立したことから始まる

■大塚武三郎の後を引き継いだ長男・正士は、それまでの原料メーカーとしての堅実な事業展開に加え、1946年に医薬品事業へ参入し事業地域を全国化してさらなる飛躍を試みた


■大塚製薬歴代社長
・大塚武三郎(1921年に大塚製薬工業部を設立)
・大塚正士(1964年に社長を引き継ぐ。実質的な創業者)
・大塚明彦(1976年に社長に就任。正士の長男)
・小林幸雄(1999年、創業家以外では初めての社長に就任)
・樋口達夫(2000年、社長に就任)
・岩本太郎(2008年、社長に就任)


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
大塚正士語録http://bit.ly/RxUyAH


大塚正士(おおつか・まさひと)略歴
1916年~2000年(大正5年~平成12年)大塚グループ創業者。徳島県鳴門市生まれ。旧制撫養中学卒。昭和9年、中学卒業と同時に家業に従事。昭和21年、大塚製薬工場㈱社長。昭和39年、大塚製薬を設立して社長に就任。昭和51年会長。平成6年、大塚グループ各社取締役相談役。著書に「わが経営酔虎伝」「わが実証人生」83歳で没
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